2014年6月8日(日)
雨にも負けず
雨の日が続いておりますが、皆様には、いかがお過ごしでしょうか。
富士山麓は草花の宝庫。
当館の周囲は、豊かな自然にあふれています。

今日は、激しい雨と小雨が絶え間なく降りしきる中、
その幕間のようなひと時を見つけ、
湖畔に咲く素朴な花々を写真に収めてみました。
雨にも負けず、咲く花の凛々しさに、勇気をもらった心持ちでした。

麗しい自然と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2014年6月1日(日)
山梨県立博物館 富士山世界文化遺産登録一周年記念 「広重の不二三十六景」
歌川広重は、浮世絵風景画の名手として、生涯にわたり数々の名所絵を世に送り出しました。
その作品は平明で美しく、情緒的な趣を湛えており、今も多くの人を魅了してやみません。
本展では、富士山世界文化遺産登録一周年を記念し、
富士山をテーマにした広重の連作「不二三十六景」全作を一挙に公開いたします。
さまざまな富士の姿をご堪能ください。

■山梨県立博物館 富士山世界文化遺産登録一周年記念 
  シンボル展「広重の不二三十六景」は、
  本年6月7日(土)~7月7日(月)まで開催されます。

電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より甲府駅行きバスをご利用くださいませ。

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2014年5月24日(土)
新緑の河口湖
富士山麓の静かな湖畔にも、緑鮮やかな季節が巡ってまいりました。

私どもの『若草の宿』という名には、「いつの日にも伸びゆく旅館でありたい」
との願いが込められております。

ひと時の癒しを求めて、当館にお越しくださる大切なお客様に、
心なごむ時間をご提供できるよう、
丸栄一同、日々精進し、一歩一歩成長してまいりたいと念じております。

爽やかな新緑と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2014年5月17日(土)
五月に映える富士山と河口湖
豊かな自然の中に暮らしておりますと、
日常の何気ない風景に、心なごむことが多くあります。

富士の雄姿を映す広い空、煌めく湖面、新緑の香りを運ぶ風、
真綿色の雲、凛とした風情に生命の営みを湛える野の草花…。

光まばゆい富士山麓の湖畔にて、
皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2014年5月11日(日)
若草の宿丸栄に「お猿さん」登場!
今日は「河口湖 猿まわし劇場」より、お猿のQたろう君&調教師の順平お兄さんが、丸栄に来てくれました。
「お猿さんて、こんなにも賢いんだ!」と毎回驚かされる、利発なQたろう君&いつも爽やかな順平お兄さんは、
当館スタッフの間でも大人気のペアです。
お猿さんは、お客様がご宿泊された翌朝、不定期に登場するので、会えた方は、ラッキーです。

こんな可愛らしいお猿さんに、いつでも会える「河口湖 猿まわし劇場」は、
千年の歴史を持つ日本の伝統芸能「猿まわし」専用の屋内劇場です。
自然に包まれた鉄筋3階建て・655名を収容する劇場は、ひな壇式半円形の客席を有し、
どの席からもお猿さんの見事な芸を楽しめる造りが自慢です。

■若草の宿丸栄では、「河口湖 猿まわし劇場」のお得な前売りチケットを通年販売いたしております。
  私どもにご宿泊の節は、フロントまでお気軽にご用命ください。

当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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2014年5月5日(月)
「西湖(さいこ)いやしの里 根場(ねんば)」 ~月遅れの端午の節句~
雄大な富士を背に茅葺き屋根(かやぶきやね)の集落が広がる「西湖いやしの里 根場」は、
故郷の田舎風情を堪能できる、おすすめの観光スポットです。

1966年(昭和41年)、山梨県を襲った大型台風の集中豪雨により壊滅的な被害を受け、
消失してしまった幻の茅葺き集落が甦ったのは、
それから40年後の2006年(平成18年)のことです。

里の中に点在するひとつひとつの建物では、
後世に伝えてゆくべき富士北麓の先人の知恵を体感することができます。

現在、「西湖いやしの里 根場」では、
月遅れの『端午(たんご)の節句』が開催されています。
富士山の北麓、長い冬に耐え、遅い春を待ちわびる当地では、
月遅れの節句を祝うのが習わしでございます。
富士山に見守られながら、茅葺越しの大空に泳ぐこいのぼり…。
童心の思い出と共に、古き良き日本の風情をお楽しみください。

■「西湖(さいこ) いやしの里 根場(ねんば)」 ~月遅れの端午の節句~ は、
  本年6月8日(日)まで開催されます。 

当館からはお車で約20分。
電車やバスでお越しのお客様は、
河口湖駅 または 当館「若草の宿丸栄」バス停より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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2014年4月27日(日)
河口湖美術館 「昭和洋画壇のきらめき 安井、梅原など-或るコレクションより」
元号が「平成」となり、四半世紀が過ぎました。
現代美術という分野においても、明治期に西洋の油彩画技法や写実表現を受容することに心血を注いだ世代や、
そのあとを受けた大正期から昭和期の世代を経て、やがてわが国に「洋画」という独特のジャンルが形成され、
油絵具で画布に描く絵画こそが美術の王道だった時代が確かにあったことなど、
いまに至る時代時代の試行錯誤の積み重ねに、様々な思いを抱かされます。

本展では、公益社団法人糖業協会が永い歳月をかけ、収集した作品約60点を展示いたします。
昭和の洋画壇を輝かしく彩った錚々たる画家たちの珠玉のコレクションをご堪能ください。

■河口湖美術館「昭和洋画壇のきらめき 安井、梅原など-或るコレクションより」は、
  本年6月15日(日)まで開催されます。

当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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2014年4月20日(日)
河口湖・八木崎公園(やぎざきこうえん)の桜便り 其の四 ~繚乱~
富士山麓の湖畔にも、いよいよ桜満開の季節が巡ってまいりました!

私どもイチオシの桜の名所・八木崎公園(やぎざきこうえん・当館から徒歩 約5分)では、
桜並木が華やかに咲き競い、ため息が出るほどの美しさと艶やかさを湛えています。

「富士山」「河口湖」「桜」と、三拍子揃った情景を堪能できる今この瞬間(とき)…。
皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2014年4月16日(水)
河口湖・八木崎公園(やぎざきこうえん)の桜便り 其の三 ~爛漫~
私どもから徒歩で約5分の八木崎(やぎざき)公園は、
麗らかな春の日差しの中、富士山と河口湖を眺めながら、
桜の並木道をゆったりとお散歩できる、
当館イチオシのお花見スポットです。

今年は、遅い春を待ちわびていたかのように、
日一日、刻一刻と、開花が進んでいます。

まさに、今が旬の「桜景色」を愛でにいらしてくださいませ。

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2014年4月14日(月)
河口湖・八木崎公園(やぎざきこうえん)の桜便り 其の二 ~兆し~
今年初めての「桜便り」から2日が経ち、麗らかな気候に誘われるように、桜の開花が進んでいます。

蕾から三分咲き、五分咲き、八分咲き、そして満開…と、
同じ花でありながら、これほどメリハリのある七変化の美を堪能できるのは、
やはり「桜」が一番ではないでしょうか。

季節の移ろいを肌で感じさせてくれる豊かな自然に感謝し、
お一人でも多くの方に、この「桜景色」を愛でていただきたく、
皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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