2013/09/29
2013年9月29日(日) 晴天に映える富士山と河口湖
このところ、好天・曇天・雨天が目まぐるしく交錯する日々が続いておりましたが、本日は、まさに晴天に恵まれた一日となりました。
こちらは、当館屋上の富士山展望台から撮影した「晴天に映える富士山と河口湖」です。
富士と湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。
秋の風情が香る富士山麓の湖畔にて、皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。
2013/09/23
2013年9月23日(月) 河口湖美術館 「ジョアン・ミロ 1893-1983 版画の宇宙」
シュルレアリスム の巨匠のひとりであり、20世紀スペインの代表的アーティストとして、パブロ・ピカソやサルバドール・ダリと並び称されるジョアン・ミロ(Joan Miró 1893-1983)。
生まれ故郷である地中海沿岸部カタルーニャ地方の風土に育まれた感性により、
太陽・月・星・鳥などをモチーフに、自然との交感からインスピレーションを得た創作活動は、
絵画はもちろん、彫刻・陶芸・壁画・タピスリー・舞台装飾など、多岐にわたりました。
確かな技術と、童子のような天真爛漫さで奔放に謳いあげた宇宙的イメージは、
20世紀美術に輝かしい足跡を残し、後の抽象表現主義などに大きな影響を与えたといわれます。
ミロが版画に手を染めたのは30代になってからですが、
その生涯には、2500点を超える版画作品を残しました。
本展は、ミロ最初の版画作品「一羽のカササギがいた」から最晩年のものまで、
厳選した作品約150点にて構成されております。
造形詩人といわれたミロの世界を存分にお楽しみください。
■河口湖美術館 「ジョアン・ミロ 1893-1983 版画の宇宙」は、
本年12月23日(月・祝)まで開催されます。
当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。
2013/09/17
2013年9月17日(火) 初秋の富士山と河口湖
当館には、宿の屋上をまるごと開放した、富士山展望台がございます。富士と湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。
久し振りの好天に恵まれた本日、当館富士山展望台から「初秋の富士山と河口湖」を撮影してみました。
お客様がお越しくださる日の空が晴れ渡り、富士の雄姿をご覧になれることを願いつつ、
皆様のご来遊を丸栄一同心よりお待ち申し上げております。
2013/09/11
2013年9月11日(水) 天下の絶景!世界文化遺産!富士山ご来光ツアー
地平線から昇る神々しい朝日「ご来光」を富士山五合目より悠々と仰ぎ見る贅沢。しかもお手軽に、お得な料金で体験できるとあって、評判が評判を呼び、
今年で14年目を迎えた「富士山ご来光ツアー」。
河口湖温泉旅館協同組合が、富士河口湖町をはじめ、関係機関の協力を得て実現した、
富士の麓、河口湖ならではの このバスツアーの行程は…
一. 深夜または早朝に宿の玄関前でバスに乗車し、富士山五合目へ。
↓
二. 五合目でご来光の美しさを堪能した後は、バスで一路ふもとへ。
↓
三. 再び宿の玄関前でバスを降り、温泉でほっとひと息ついたら、心づくしの朝ごはんに舌鼓。
●当館のチェックアウトは午前11時。お客様にごゆっくりお寛ぎいただくため、
朝のお布団はお帰りまでそのままに… 出発前にもうひと休みできるのは、
やはり嬉しいもの。
●さらに ゆとりある旅をお望みなら、2泊して、中日の朝にご来光ツアーに参加し、
2泊目は宿でのんびり…または、午前中から周辺観光を満喫するのもおすすめ。
■連日大盛況の「ご来光ツアー」は、天候不良等の特別な場合を除き、
本年11月14日(木)まで毎日催行いたします。
■朝日を望むツアーのため、出発時間は日の出時刻に合わせ、時季により変動いたします。
詳しくはお問い合わせください。
■料金は、おとな(中学生以上)@1,900円・こども(3歳~小学生)@1,000円です。
■ご参加のお客様には、遥拝証明書が付き、富士山五合目での飲物サービスもあります。
■ご予約は、事前またはご宿泊当日の夜8時までに、
当館フロントへお申し込みくださいませ。
2013/09/03
2013年9月3日(火) 「河口湖マーケット」(朝市)
地元の新鮮な野菜や果物を中心に、郷土の品を豊富に揃えた「河口湖マーケット」(朝市)は、地域住民と観光客の皆様との心豊かな交流を目指し、
『NPO法人 富士山地域創造』主催 『河口湖温泉旅館協同組合』共催により、
定期的に開催される手作りのイベントです。
【次回の開催予定日】
■9月15日(日)
【開催時間】
■8時~14時頃まで
※但し、商品が売り切れ次第14時前でも終了となります。
※また、悪天候等により、やむを得ず、中止させていただく場合もございます。
【会場】
■大池公園(おおいけこうえん・当館よりお車で約5分)
魅力あふれる「地域の恵み」を楽しい旅の思い出と共に、お持ち帰りくださいませ。
2013/08/26
2013年8月26日(月) 河口湖ミューズ館~与勇輝館~「追憶~激動の昭和~」
今年開館20周年を迎えた『河口湖ミューズ館~与勇輝(あたえ ゆうき)館~』は、旬の便りでも度々ご紹介している風光明媚な岬・八木崎公園
(やぎざきこうえん・当館から徒歩で約5分) の一角に佇む小さな建物。
“布の彫刻”と、世界中で称賛される与 勇輝先生の創作人形を常設展示する町立美術館です。
作品保護と、沢山のファンの方々へ常に新しい魅力を伝えてゆくため、
定期的にテーマと展示内容が変わります。
今年は開館20周年記念の企画がシリーズで展開されます。
現在の常設展のタイトルは、
河口湖ミューズ館開館20周年記念展第二部
「追憶~激動の昭和~」。
8歳で終戦を迎えた与 勇輝先生が、
いつかは取り上げたいと思われていた大事なテーマ、「昭和のあのころ」―戦中・戦後。
哀しみを乗り越え、強く逞しく生きる子どもたちの姿を表現した作品
「母さんは?」「泣くなよ!」など、約100体での構成となります。
■河口湖ミューズ館開館20周年記念展第二部
「追憶~激動の昭和~」は、2013年9月18日(水)まで公開されます。
旅のひと時、心癒される芸術鑑賞をお楽しみくださいませ。
2013/08/25
2013年8月25日(日) 若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~ 千秋楽
お客様への大きな感謝の心を小さな紙芝居の舞台に託して… 若主人 渡辺 洋先月の27日(土)に初日の幕を開けた「若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~」。
おかげさまで、今年も一度の休演もなく、本日無事に、千秋楽を迎えることが出来ました。
今年の夏は、宿として、また、私自身としても、二つの試練を乗り越えての連続上演となりました。
今年は、予約チームのエキスパートとして、丸10年精勤してくれた女子社員が、結婚を機に退職することとなり、
それを補うために中途入社した新人への引き継ぎ指導が絶え間なく行なわれました。
女子社員の結婚退職に伴うこのような引き継ぎは、部署を問わず、今まで何度も経験していますが、
心からなる「祝福の気持ち」と、大切な宝物を奪われた「喪失感」のような、
相反する思いを今回ほど強く抱いたことは、ありませんでした。
彼女は、いつも冷静で、正確な業務を迅速に遂行できる予約のプロフェッショナルとして、職責を全うしてくれました。
引き継ぎ指導期間は、3か月余り。教える側も教わる側も、まさに真剣勝負の日々でした。
とはいえ、入ったばかりの新人に、始めから前任者と同じクオリティーの仕事を望むことはできません。
これを機に、それまで一極集中ともいえた予約業務を一つ一つ精査し、部署全体の仕事の流れを改革、
新しい布陣の予約チームが船出したのは、5月の連休明けのことでした。
その過程には、多忙なフロントリーダーが、部署の垣根を越え、予約業務を精一杯サポートしてくれたことも、
本当に大きな機動力となりました。
予約チームの全員が、より良い形を模索しながら、無我夢中で努力し続けるうち、
瞬く間に夏のシーズンが到来しました。
新人にとっては、入社後初めて迎えるトップシーズン。
しかも、個人のお客様ばかりの夏の予約を取りまとめるのは、たとえベテランであっても至難の業です。
私自身、慣れぬ仕事に戸惑う新人を叱咤激励しながら指導しているうちに、
気がつくと「紙芝居」の上演時間が迫り、一瞬で頭を切り替えて舞台に立ち、
終演後には、予約変更による翌日の部屋割業務に悩む新人を再びフォローするという日々を過ごしました。
新人はホテル畑の出身で、物腰の柔らかさと育ちの良さが際立つ好青年です。
しかし、同じ宿泊業でも、ホテルと旅館では、全ての仕組みが大きく異なります。
また、この世界では、経験が逆に足かせになってしまうこともしばしばあります。
まして、予約係は、宿のコントロールタワーです。中途入社であっても、彼には、新卒の新入社員と同じく、
旅館の仕組みを知るための様々な基礎研修からスタートしてもらいました。
縁あって当館に入社し、向上心を持って、懸命に働いてくれる人には、
一日も早く「働く喜び」という人生の宝を見つけてほしいと思います。
そのためには、過去の経験にとらわれることなく、
分からないことを素直に人に尋ねる勇気と、人を信頼し人の力を借りる勇気を常に持ち、
無垢の心で、正しい業務知識と丸栄の流儀を会得し、状況判断能力を磨き上げ、
それを日々の仕事の中で、正確に迅速に実践できるようになることが、何よりも大切です。
新人には、今後いっそうの成長に、大きな期待を寄せたいと思います。
さて、そうこうしているうちに、どうにかお盆期間を乗り越え、ようやく、夏の終わりも近づいてきました。
まるで性根尽き果てたように見えた予約係たちも、本来の明るさを取り戻しつつあります。
皆、本当によく頑張ってくれました。
師走を迎える頃には、なんとか全てが軌道に乗っていることを心から願います。
また、私自身、今年は、例年にも増して、多くの要職をお引き受けした年でもありました。
旅行業界・旅館業界・地域の御役目等々、様々な役職がありますが、
前者の2つは、日頃からお取引きのある旅行会社の方々との会議であったり、
旅館の継承者という同じ立場の方々との活動であったりと、
大同小異の志を持った集団行動であるためか、自分なりに精一杯の努力を重ねれば、
結果は必ず導き出されますので、案ずることはありません。
一方、地域の役職は、年齢も生まれ育ちも職業も、全て異なる不特定多数の人たちが集まり、
同じ方向へと舵を取るのですから、苦になることがないと言えば嘘になります。
各種行事や式典への参加など、出番の多さも、業界の役職の比ではありません。
中でも、とりわけ重責を感じるのは、地元消防団の御役目です。
一朝有事の際には、何を差し置いても、いち早く現場へ駆けつける使命を背負った消防団の活動は、
まさに安全・安心の町づくりの要といえます。
『旅館』は、地元の皆様に支えられ、地域に生かされて初めて成り立つ生業です。
私は、旅館を営む者が、郷土のために、出来る限りの力を尽くすのは、当然の責務であると認識いたしております。
時に、深夜・早朝の緊急出動と夏の繁忙期間が重なり、思いがけず体調を崩したこともありましたが、
「どうか、紙芝居の時間だけは、何事も起こりませんように…」と、祈るような気持ちで上演を続ける日々の中、
私のつたない芸をご高覧くださり、温かい拍手と有難い励ましのお言葉をくださった全てのお客様に、
この場をお借りし、心から感謝と御礼を申し上げます。
今後「なごみ紙芝居」は、地域の観光イベントの日程や、宿の予約状況、また、私自身の地域の御役目のスケジュール
(会社勤めの方々に配慮し、行事や式典は(土)(日)(祝祭日)に開催されることがほとんどなのです。申し訳ございません)
に応じた不定期上演に戻りますが、上演日にご宿泊の節は、是非ともご高覧くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
あの時代を駆け抜けた方々、未来を夢見るお子様たち…、老若男女幅広い世代の知らぬ同士が、
同じ時間に、同じ空間で、同じ舞台をご覧になり、思い出を共有してくださるから…、
時代を経ても変わることのない「人の優しさ」「人情の機微」は、きっと皆様のお心に…。
幾多のお客様より賜りし尊い御縁の糸に導かれ、まさに「人財」であるスタッフの皆に支えられ、
曲がりなりにも元気に働くことが出来る幸せをかみしめながら、18年目の感動とお客様への大きな感謝を胸に、
今日から、また新たなる気持ちにて、宿屋ひとすじ・芸道一代、精進・邁進いたしてまいります。
これからも「若草の宿丸栄」に、倍旧のご愛顧お引き立てを賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
2013/08/18
2013年8月18日(日) 若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~ ラストウィーク!
私どもでは「数ある宿の中から当館にご来館くださるお客様に、丸栄ならではの 心なごむ旅のひと時をお届けしたい…」との思いから、
若主人による昔懐かしい紙芝居を上演いたしております。
四季折々に多彩な行事が開催される観光立町・富士河口湖町ですが、
当館では、地域の観光イベントがない時期を中心に、年間約100日に渡り、
若主人が舞台に立つようになり、今年で18年目を迎えました。
幼き日から宿と芸を磨き続ける若主人が、お客様への深い感謝を胸に、
一話入魂の真心でお贈りする「丸栄の名物舞台」!
先月の下旬からスタートし、連日ご好評をいただいている
「若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~」ですが、
早いもので、いよいよラストウィークに突入いたしました!
★★この夏の千秋楽は、8月25日(日)でございます★★
若主人の体調不良等による休演は過去には一度もございませんが、
やむなき諸事情により、休演させていただく場合もございます。
その際は何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
なごみ紙芝居は、1階サロンまたは特設会場にて夜8時30分開演でございます。
上演日にご宿泊の節は、是非お見逃しなく。お楽しみに…。
2013/08/11
2013年8月11日(日) 若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~ 奮闘上演中!
私どもでは「数ある宿の中から当館にご来館くださるお客様に、丸栄ならではの 心なごむ旅のひと時をお届けしたい…」との思いから、
若主人による昔懐かしい紙芝居を上演いたしております。
四季折々に多彩な行事が開催される観光立町・富士河口湖町ですが、
当館では、地域の観光イベントがない時期を中心に、年間約100日に渡り、
若主人が舞台に立つようになり、今年で18年目を迎えました。
幼き日から宿と芸を磨き続ける若主人が、お客様への深い感謝を胸に、
一話入魂の真心でお贈りする「丸栄の名物舞台」!
★★今年の夏休みは 【8月25日(日)まで】 の連続上演を予定しております★★
若主人の体調不良等による休演は過去には一度もございませんが、
やむなき諸事情により、休演させていただく場合もございます。
その際は何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
なごみ紙芝居は、1階サロンまたは特設会場にて夜8時30分開演でございます。
上演日にご宿泊の節は、是非お見逃しなく。お楽しみに…。
2013/08/06
2013年8月6日(火) 若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~ 好評上演中!
私どもでは「数ある宿の中から当館にご来館くださるお客様に、丸栄ならではの 心なごむ旅のひと時をお届けしたい…」との思いから、
若主人による昔懐かしい紙芝居を上演いたしております。
四季折々に多彩な行事が開催される観光立町・富士河口湖町ですが、
当館では、地域の観光イベントがない時期を中心に、年間約100日に渡り、
若主人が舞台に立つようになり、今年で18年目を迎えました。
幼き日から宿と芸を磨き続ける若主人が、お客様への深い感謝を胸に、
一話入魂の真心でお贈りする「丸栄の名物舞台」!
★★今年の夏休みは 【8月25日(日)まで】 の連続上演を予定しております★★
若主人の体調不良等による休演は過去には一度もございませんが、
やむなき諸事情により、休演させていただく場合もございます。
その際は何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
なごみ紙芝居は、1階サロンまたは特設会場にて夜8時30分開演でございます。
上演日にご宿泊の節は、是非お見逃しなく。お楽しみに…。





























