2013/07/25
2013年7月25日(木) 若草の宿なごみ紙芝居 ~2013 夏~
私どもでは「数ある宿の中から当館にご来館くださるお客様に、
丸栄ならではの 心なごむ旅のひと時をお届けしたい…」
との思いから、若主人による昔懐かしい紙芝居を上演いたしております。

四季折々に多彩な行事が開催される観光立町・富士河口湖町ですが、
当館では、地域の観光イベントがない時期を中心に、年間約100日に渡り、
若主人が舞台に立つようになり、今年で18年目を迎えました。

幼き日から宿と芸を磨き続ける若主人が、お客様への深い感謝を胸に、
一話入魂の真心でお贈りする「丸栄の名物舞台」!

★★今年の夏休みは 【7月27日(土)~8月25日(日)】 の連続上演を予定しております★★

※但し、8/4(日)・5(月)は、『河口湖 湖上祭花火大会』の前夜祭・本祭りのため、
  紙芝居の上演はございません。
☆花火は当館自慢の総ガラス張り展望ホールからご覧になれます。

若主人の体調不良等による休演は過去には一度もございませんが、
やむなき諸事情により、休演させていただく場合もございます。
その際は何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

なごみ紙芝居は、1階サロンまたは特設会場にて夜8時30分開演でございます。
上演日にご宿泊の節は、是非お見逃しなく。お楽しみに…。

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2013/07/21
2013年7月21日(日) 山梨県立博物館「山梨の近代人物と鉄道展」
明治36年(1903年)に、東西の大動脈・中央線が甲府まで開通してから今年で110周年。
それを記念した本展では、山梨を走り抜ける中央線のあゆみや、
日本の鉄道発展に貢献した山梨の人々を様々な視点・角度から紹介します。

■山梨県立博物館「山梨の近代人物と鉄道展」は、
 本年9月2日(月)まで開催されます。

当館からはお車で約30分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より甲府駅行きバスをご利用くださいませ。

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2013/07/15
2013年7月15日(月) 紫陽花(あじさい)の花咲く岬
ハーブフェスティバルも、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じ、
いつもの静けさを取り戻した八木崎公園(やぎざきこうえん・当館から徒歩で約5分)は、
河口湖の南岸から突き出した岬で、富士山と湖に見守られながら、
お散歩を楽しんだり、のんびり湖畔を散策したりと…、
思い思いのひと時をお過ごしになれる当館おすすめの癒しスポットです。

そんな八木崎公園の紫陽花が、今年も見頃を迎えております。
麗らかな岬に咲く艶やかな紫陽花たち…。
夏の湖畔を彩る「旬の花景色」と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2013/07/07
2013年7月7日(日) 「2013 河口湖ハーブフェスティバル」 満開のラベンダー畑へようこそ!
今年で第22回の歴史を数える「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。

メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。


★★★「2013 河口湖ハーブフェスティバル」は、7月15日(月・祝)まで開催されます★★★

おかげさまで、今年の「河口湖ハーブフェスティバル」も、大盛況の中、いよいよラストスパートに入りました。
是非この機会に、心躍る湖畔のラベンダー観賞にお出掛けくださいませ。
富士山麓の爽やかな風と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2013/07/01
2013年7月1日(月) いよいよ「富士山 山開き」!
毎年7月1日は、富士山山開き(富士登山の開幕)の日です。
「富士山」が『世界文化遺産』に登録された今年は、
例年にも増して、多くの方々が、富士登山に挑戦されることでしょう。

河口湖では、富士登山の開幕を祝い、登山者の安全を祈願した
「富士山 山開き花火大会」が開催されます。

★☆★今年の「富士山 山開き花火大会」は、7/6(土) 夜8時~30分間の打ち上げを予定しております★☆★

当館では、宿自慢の“総ガラス張り展望ホール”を開放し、
花火をごゆっくりとご鑑賞いただく趣向でございます。
大きな一枚ガラスの向こうに繰り広げられる花火を存分にお楽しみください。

また、現在開催中の「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。

メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。

★★★「2013 河口湖ハーブフェスティバル」は、7月15日(月・祝)まで開催されます★★★

好天と曇天が交互に訪れる今日この頃ですが、
今回は、会場内の遊歩道にある富士山のフラワーオブジェを撮影してみました。

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2013/06/23
2013年6月23日(日) 祝「富士山」世界文化遺産登録
私ども地元の観光従事者、地域住民はもとより、
古くから、日本人の信仰と芸術の源泉であった富士山が、
2013年6月22日「世界文化遺産」に登録されました。
こちらの画像は、登録となった瞬間の富士山の表情を当館屋上の「富士山展望台」から撮影したものです。

富士山をご神体とする浅間神社や、美しい自然を湛える河口湖をはじめとする富士五湖など、
「世界遺産」構成資産の御膝元に位置する宿として、名に恥じないおもてなしをご提供できるよう、
これから、尚一層の精進を重ねてまいります。

「日本の富士山」から『世界の富士山』となっても、変わらぬ雄姿を映す富士山と共に、
皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

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2013/06/21
2013年6月21日(金) 本日開幕!「2013 河口湖ハーブフェスティバル」
今年で第22回の歴史を数える「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。

メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。

前回の便りから数日の間に、ラベンダーの色づきも、いっそう鮮やかさを増してきました。

★★★「2013 河口湖ハーブフェスティバル」は、7月15日(月・祝)まで開催されます★★★

富士山麓の爽やかな風に吹かれ、心躍る湖畔のラベンダー観賞に是非お出掛けくださいませ。

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2013/06/16
2013年6月16日(日) もうすぐ開幕!「2013 河口湖ハーブフェスティバル」
今年で第22回となる「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。

メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。

今年は、例年にも増して順調な開花状況ですが、日々美しさを増す花々の成長が、とても楽しみです。
また、今は、鮮やかな緑に包まれた、イベント開幕前の静かな湖畔をゆったりと散策されるのもおすすめです。

★★★「2013 河口湖ハーブフェスティバル」は、6月21日(金)から7月15日(月・祝)まで開催されます★★★

富士山麓の爽やかな風に吹かれ、心躍る湖畔のラベンダー観賞に是非お出掛けくださいませ。

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2013/06/08
2013年6月8日(土) 河口湖美術館 「Wonderful My Art 高橋コレクションの作家たち」
日本有数の現代美術コレクターとして知られる、高橋龍太郎氏。
1997年より収集を始めた高橋氏のコレクションは、国内外で活躍する作家たちの初期の作品や代表作、
若い作家たちの作品等々、その数は2千点に及び、コレクションは現在も拡大中です。

また、高橋氏は2008年-2010年にかけて「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」展を全国7箇所の美術館で開催したほか、
各地の現代美術展に数多く所蔵作品を貸し出し、現代美術の発展を支援し続けています。

本展は氏のコレクションより、ベテラン作家から若手作家まで、多様な作家たちの作品が選出されています。
現代作家たちによって生み出された瑞々しい作品は、同時代を生きる私たちの眼や心を振動させ、
忘れられない印象を残すことでしょう。

作品の収集のみならず、その作品を広く多くの方に観てほしい、
という高橋龍太郎氏の現代美術への思いが結実した本展をぜひご高覧ください。

■河口湖美術館「Wonderful My Art 高橋コレクションの作家たち」は、
  本年9月16日(月・祝)まで開催されます。

当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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2013/06/02
2013年6月2日(日) 山梨県立博物館 シンボル展「北斎の冨岳三十六景」
世界で最も有名な富士図のひとつである葛飾北斎の「冨岳三十六景」。
本展では、その全46点を一挙に紹介します。
季節・天候・時間・場所を変えて、
様々な富士山の姿を卓越した発想による構図と技術で表現した北斎の作品を通して、
富士山の多面的な魅力に迫ります。

■山梨県立博物館 富士の国やまなし国民文化祭記念事業
  シンボル展「北斎の冨岳三十六景」は、
  本年6月15日(土)~7月8日(月)まで開催されます。

当館からはお車で約30分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より甲府駅行きバスをご利用くださいませ。

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