2014年8月5日(火)
若草の宿なごみ紙芝居 ~2014 夏~ 好評上演中!
私どもでは「数ある宿の中から当館にご来館くださるお客様に、丸栄ならではの 心なごむ旅のひと時をお届けしたい…」との思いから、
若主人による昔懐かしい紙芝居を上演いたしております。
四季折々に多彩な行事が開催される観光立町・富士河口湖町ですが、
当館では、地域の観光イベントがない時期を中心に、年間約100日に渡り、
若主人が舞台に立つようになり、今年で19年目を迎えました。
幼き日から宿と芸を磨き続ける若主人が、お客様への深い感謝を胸に、
一話入魂の真心でお贈りする「丸栄の名物舞台」!
■今年の夏休みは 【8月24日(日)まで】 の連続上演を予定しております。
若主人の体調不良等による休演は過去には一度もございませんが、
やむなき諸事情により、休演させていただく場合もございます。
その際は何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
なごみ紙芝居は、1階サロンまたは特設会場にて
夜8時30分開演でございます。
上演日にご宿泊の節は、是非お見逃しなく。お楽しみに…。
2014年7月25日(金)
若草の宿なごみ紙芝居 ~2014 夏~
私どもでは「数ある宿の中から当館にご来館くださるお客様に、丸栄ならではの 心なごむ旅のひと時をお届けしたい…」
との思いから、若主人による昔懐かしい紙芝居を上演いたしております。
四季折々に多彩な行事が開催される観光立町・富士河口湖町ですが、
当館では、地域の観光イベントがない時期を中心に、年間約100日に渡り、
若主人が舞台に立つようになり、今年で19年目を迎えました。
幼き日から宿と芸を磨き続ける若主人が、お客様への深い感謝を胸に、
一話入魂の真心でお贈りする「丸栄の名物舞台」!
■今年の夏休みは 【7月27日(日)~8月24日(日)】 の連続上演を予定しております。
※但し、8/4(月)・5(火)は、「河口湖 湖上祭花火大会」の前夜祭・本祭りのため、
紙芝居の上演はございません。
☆花火は当館自慢の総ガラス張り展望ホールからご覧になれます。
若主人の体調不良等による休演は過去には一度もございませんが、
やむなき諸事情により、休演させていただく場合もございます。
その際は何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
なごみ紙芝居は、1階サロンまたは特設会場にて
夜8時30分開演でございます。
上演日にご宿泊の節は、是非お見逃しなく。お楽しみに…。
2014年7月20日(日)
河口湖美術館「櫛・簪の美」
櫛(くし)や簪(かんざし)は、人が髪を結い上げるときに使うアクセサリーですが、それは道具としての使い道を備えるとともに優れた手作りの技術と美しい装飾意匠に満ちた見事な工芸品でもあります。
東京青梅市にある櫛かんざし美術館には、
小説「光琳の櫛」(芝木好子著)のモデルとなった岡崎智予(ちよ)さんの4,000点に及ぶコレクションが収蔵されています。
その中には、江戸後期から、明治、大正、昭和のものまでが網羅され、
光琳(こうりん)、抱一(ほういつ)、羊遊斎(ようゆうさい)といった高名な作家の手による逸品も含まれています。
素材や技法は、鼈甲(べっこう)、象牙、金属、蒔絵(まきえ)、透かし彫り、螺鈿(らでん)と多岐に及び、
意匠も四季の草花や昆虫、人、動物、風景から、ものがたりの場面、
日本地図や幾何学文様(きかがくもんよう)など、多岐にわたります。
かつて誰かが所有し、その人の大切な愛用品だったであろう品々は、掌にのってしまうようなものながら、
一つ一つが実に個性的で、まさに日本の工芸の粋を凝縮した芸術品といえるでしょう。
本展では、岡崎智予さんの秀逸なコレクションから選りすぐった櫛・簪 約300点に加え、
むかしの女性の洒落ごころを語る江戸の浮世絵版画や近代の創作版画など約90点を併せて展示し、
日本人の髪にまつわる美意識をご覧いただきます。
■河口湖美術館「櫛・簪の美」は、
本年9月15日(月・祝)まで開催されます。
当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。
2014年7月14日(月)
紫陽花(あじさい)の花咲く岬
ハーブフェスティバルも、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じ、いつもの静けさを取り戻した八木崎公園(やぎざきこうえん・当館から徒歩で約5分)は、
河口湖の南岸から突き出した岬で、
富士山と湖に見守られながら、お散歩を楽しんだり、のんびり湖畔を散策したりと…、
思い思いのひと時をお過ごしになれる当館おすすめの癒しスポットです。
そんな八木崎公園の紫陽花が、今年も見頃を迎えております。
麗らかな岬に咲く艶やかな紫陽花たち…。
夏の湖畔を彩る「旬の花景色」と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。
2014年7月6日(日)
「2014 河口湖ハーブフェスティバル」満開のラベンダー畑へようこそ!
今年で第23回の歴史を数える「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
■「2014 河口湖ハーブフェスティバル」は、7月13日(日)まで開催されます。
おかげさまで、今年の「河口湖ハーブフェスティバル」も、ラベンダー満開の大盛況の中、
いよいよラストウィークに入りました。
是非この機会に、心躍る湖畔のラベンダー観賞にお出掛けくださいませ。
富士山麓の爽やかな風と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。
2014年7月1日(火)
盛況!「河口湖ハーブフェスティバル」 & 祝!「富士山 山開き」
毎年7月1日は、富士山山開き(富士登山の開幕)の日です。富士山が「世界文化遺産」に登録されてから一周年。
今年も、多くの方々が、富士登山に挑戦されることでしょう。
河口湖では、富士登山の開幕を祝い、登山者の安全を祈願した
「富士山 山開き花火大会」が開催されます。
■今年の「富士山 山開き花火大会」は、
7月5日(土) 夜8時~30分間の打ち上げを予定しております。
当館では、宿自慢の“総ガラス張り展望ホール”を開放し、
花火をごゆっくりとご鑑賞いただく趣向でございます。
大きな一枚ガラスの向こうに繰り広げられる花火を存分にお楽しみください。
また、現在開催中の「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。
メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
■「2014 河口湖ハーブフェスティバル」は、
7月13日(日)まで開催されます。
ラベンダーが、見頃を迎えた今日この頃、皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。
2014年6月28日(土)祝
戌井 昭人「第40回 川端康成文学賞」贈呈式
戌井昭人(いぬい あきと)さんは、2009年 文壇デビュー作「まずいスープ」(新潮社)
2011年「ぴんぞろ」(講談社)
2012年「ひっ」(新潮社)
2013年「すっぽん心中」(新潮社)
の4作品が、それぞれ芥川賞候補に、
また、ライフワークであるパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」を主宰し、
作家として、劇作家として、常に大きな注目を集める鬼才でいらっしゃいます。
私どもの若主人とは、同じ大学の演劇科に学んだ無二の親友であり、
当館にも度々ご来館くださっております。
その目覚ましいご活躍ぶりは、旬の便りでも、折に触れてご紹介しておりますが、
この度、戌井昭人さんが、近著「すっぽん心中」にて、「第40回 川端康成文学賞」を受賞され、
その贈呈式が、6月27日 、ホテルオークラ東京にて開催されました。
当館からは、若主人がご招待を受け、式典に出席いたしました。
文壇のお歴々から、旧知の親しい人たちまで、多くの方々が集う中、
贈呈式後の懇親会では、若主人が、友人代表の祝辞と共に祝い唄を披露するというひとコマもあり、
会場は、華やかでありながら、厳かな雰囲気に包まれ、皆 我が事のように、喜びを分かち合い、
和やかで尊い時間が流れていたそうです。
さらなる吉報として、先日、「どろにやいと」(群像1月号)が、通算5回目の芥川賞候補となった戌井昭人さん。
こちらの選考会は、7月17日、東京・築地 新喜楽 にて行われます。
この度の栄えあるご慶事を心からお祝い申し上げますと共に、
戌井昭人さんの今後益々のご活躍を丸栄一同、心よりお祈りいたします。
2014年6月22日(日) 祝
「富士山」世界文化遺産登録 一周年
古くから、日本人の信仰と芸術の源泉であった富士山が、「世界文化遺産」に登録されてから、今日で一周年。
こちらは、当館屋上の富士山展望台から撮影した「世界文化遺産登録一周年の富士山」です。
富士と湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。
富士山を御神体とする浅間神社や、美しい自然を湛える河口湖をはじめとする富士五湖など、
「世界文化遺産」構成資産の御膝元に位置する宿として、名に恥じないおもてなしをご提供できるよう、
これからも、尚一層の精進を重ねてまいります。
「日本の富士山」から「世界の富士山」となっても、変わらぬ雄姿を映す富士山と共に、
皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。
2014年6月20日(金)
本日開幕!「2014 河口湖ハーブフェスティバル」
今年で第23回の歴史を数える「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
前回の便りから数日の間に、ラベンダーの色づきも、少しずつ鮮やかさを増してきました。
■「2014河口湖ハーブフェスティバル」は、7月13日(日)まで開催されます。
富士山麓の爽やかな風に吹かれ、心躍る湖畔のラベンダー観賞に是非お出掛けくださいませ。
2014年6月14日(土)
もうすぐ開幕!「2014 河口湖ハーブフェスティバル」
今年で第23回となる「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
本日現在、ラベンダーの開花状況は、まだこれからといったところですが、
日々美しさを増す花々の成長が、とても楽しみです。
また、今は、新緑に包まれた、イベント開幕前の静かな湖畔をゆったりと散策されるのもおすすめです。
■「2014 河口湖ハーブフェスティバル」は、
6月20日(金)から7月13日(日)まで開催されます。
富士山麓の爽やかな風に吹かれ、心躍る湖畔のラベンダー観賞に是非お出掛けくださいませ。





























