2015年10月12日(月)
富士山展望台から仰ぎ見る「初冠雪の富士山」
昨日、初冠雪が観測された富士山。
去年より5日早く、平年より11日遅い観測だそうです。

体育の日の今日は、朝からとても良いお天気に恵まれました。
こちらは、当館屋上の富士山展望台から撮影した「初冠雪の富士山」です。

富士山と河口湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる展望台からは、
春夏秋冬、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。

四季の風情を宿す富士山麓の湖畔にて、皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。

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2015年10月9日(金)
山梨県立博物館 特別展「富士山―信仰と芸術―」
富士山は、古より信仰の対象として、また、優れた芸術作品を生み出す創作の源泉として、
常に人々の憧憬を集めてきました。
2013年6月には世界文化遺産に登録され、
日本の富士山から世界の富士山となったことは記憶に新しいところです。
山梨県立博物館開館10周年を記念した本特別展では、富士山と文化の多様な関わりのなかで、
特に富士信仰を中心に生み出された芸術作品の数々を展示いたします。

■山梨県立博物館 特別展「富士山―信仰と芸術―」は、
 本年10月24日(土)から11月30日(月)まで開催されます。

当館からはお車で約30分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より甲府駅行きバスをご利用くださいませ。

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2015年10月2日(金)
秋を映す「富士山展望台」
当館には、宿の屋上をまるごと開放した、富士山展望台がございます。

富士山と河口湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。

こちらは、当館富士山展望台から撮影した「秋の富士山」でございます。

秋を映す富士山麓の湖畔にて、
皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。

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2015年9月27日(月)
中秋の名月
本日は、中秋の名月。
夜空を案じておりましたが、人々の願いが届いたのか、
富士山のふもと、河口湖のほとりでも、
夜遅くなってから、ようやく美しい月を愛でることが出来ました。

そして、明日9月28日は、スーパームーンが見られる日だそうです。
どうか、良い天候に恵まれますように…。

秋深まる湖畔の里にて、皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。

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2015年9月20日(日)
河口湖ミューズ館「木綿のぬくもり~古布に魅せられて~」
「河口湖ミューズ館~与勇輝(あたえ ゆうき)館~」は、
旬の便りでも度々ご紹介している風光明媚な岬・八木崎公園
(やぎざきこうえん・当館から徒歩で約5分)の一角に佇む小さな建物。
“布の彫刻”と、世界中で称賛される与 勇輝先生の創作人形を常設展示する町立美術館です。

作品保護と、多くのファンの方々へ常に新しい魅力を伝えてゆくため、
定期的にテーマと展示内容が変わります。

今回の常設展のタイトルは、
「木綿のぬくもり~古布に魅せられて~」

古布をテーマに、昭和初期の木綿の着物を着る子どもたちや、
未展示作品「ひととき」(2010年)など
約100体にて構成いたします。

■河口湖ミューズ館~与勇輝館~「木綿のぬくもり~古布に魅せられて~」は、
 2016年3月16日(水)まで公開されます。 

旅のひと時、心癒される芸術鑑賞をお楽しみくださいませ。

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2015年9月13日(日)
山梨県立博物館 シンボル展「風景に想う―秋の日は絵画づくし―」
風情ある名所から壮麗な景観まで、風景画の世界は多岐に渡ります。
本展では、日本三大奇矯の一つである猿橋(山梨県大月市)が描かれた
歌川広重の浮世絵「甲陽猿橋之図」をはじめ、山梨県立博物館所蔵の風景画の中から、
秋の情景を描いたものを中心に、よりすぐりの作品を展示いたします。
名画が醸し出す秋の風情をご堪能ください。

■山梨県立博物館 シンボル展「風景に想う―秋の日は絵画づくし―」は、
 本年9月16日(水)から10月12日(月・祝)まで開催されます。

当館からはお車で約30分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より甲府駅行きバスをご利用くださいませ。

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2015年9月5日(土)
河口湖美術館「北麓アートファイル/コレクション展」
富士山北麓(ほくろく)地域ゆかりのアーティストをファイリングしてゆく企画展
「北麓アートファイル」。

この企画展は、富士山の北麓に佇む美術館ならではの芸術活動として、
地元にゆかりのあるアーティスト一人一人、その作品一つ一つを綴り重ねてゆきます。

 毎回好評を博す中、今年は、

■渥美芙峰 (あつみふほう 1893-1973) 日本画家

 を取り上げ、富士山北麓に息づく土地の香り・郷土の風情・里人の心をお伝えする趣向です。

また、今回の展示では、富士山世界文化遺産の構成資産の一つであり、
今年神社創建 1150 周年を迎えた「河口浅間神社」の社宝「河口村絵図」を併せて公開いたします。
富士登拝者に宿と食事を提供し祈祷をする「御師」の家、
その集落の賑わいと御坂山系の山並みを描いた5 メートル四方に及ぶ巨大な「河口村絵図」は、
江戸時代の当地を表したものです。
歴史を刻む絵画の鑑賞を通して、
世界文化遺産のテーマである「富士山―信仰の対象と芸術の源泉―」をご体感ください。

■河口湖美術館「北麓アートファイル/コレクション展」は、
 本年10月25日(日)まで開催されます。

当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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2015年8月29日(土)
丸栄前から続く湖畔の散歩道
丸栄前から続く湖畔の遊歩道は、豊かな自然の中、鳥たちのさえずりに心癒され、
広い空と澄んだ空気に抱かれながら、
ゆったりとしたお散歩が楽しめる、本当に素敵な道です。

私どもにご宿泊の際は、少し早めにお着きになって、のどかな昼下がりのお散歩を…、
または、翌朝に少しだけ早起きされて、清々しい朝のお散歩を楽しまれてはいかがでしょうか。

皆様のご来遊の日が、良いお天気に恵まれますように…。

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2015年8月21日(金)
河口湖天上山公園「カチカチ山ロープウェイ」
前回の便りでご紹介した、河口湖遊覧船乗り場のすぐ近くに、カチカチ山ロープウェイがあります。

ふもとの乗車口となる河口湖畔駅からロープウェイに乗ると、わずか3分で山頂の富士見台駅に到着します。

山頂の標高は1,075メートル。
晴れた日には、日本一の富士山が裾野まで見渡せ、美しい河口湖が一望できます。
山頂から望む絶景から、地元の人々は、この山を天上山(てんじょうやま)と呼び、長く親しんできました。

天上山頂上から徒歩で15分ほど降りると、太宰治の石碑がある自然の広場「ナカバ平」に到着します。
天上山は、太宰治の名作「お伽草紙」の一篇であり、
昔話「カチカチ山」を題材に描かれた、太宰版「カチカチ山」の舞台となったことでも知られています。
この山が「カチカチ山」とも呼ばれるようになったのは、そのためです。

河口湖天上山公園「カチカチ山ロープウェイ」は、丸栄からお車で約5分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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2015年8月15日(土)
河口湖遊覧船「アンソレイユ号」
爽やかな風に吹かれ、富士山と湖が織りなす、美しい自然の風景を眺めながら、
湖上クルーズを楽しむことが出来る河口湖遊覧船「アンソレイユ号」。
アンソレイユとは、フランス語で「陽あたり良好!」という意味だそうです。
当地ならではの旅のひと時をご堪能くださいませ。

遊覧船乗り場は、丸栄からお車で約5分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

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