2016年7月3日(日)
「2016 河口湖ハーブフェスティバル」八木崎会場ラストウィーク!
「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
■「2016 河口湖ハーブフェスティバル」は、
八木崎会場[当館より徒歩で約5分]7月10日(日)まで
大石 会場[当館よりお車で約15分]7月18日(月・祝)まで
開催されます。
おかげさまで、今年の「河口湖ハーブフェスティバル」も、ラベンダー満開の大盛況の中、
八木崎会場は、いよいよラストウィークに入りました。
是非この機会に、心躍る湖畔のラベンダー観賞にお出掛けください。
富士山麓の爽やかな風と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。
2016年6月25日(土)
祝!「富士山 山開き」 ようこそ!「2016 河口湖ハーブフェスティバル」
毎年7月1日は、富士山山開き(富士登山の開幕)の日です。「世界文化遺産登録」により、日本の富士山から世界の富士山となって三周年。
今年も、多くの方々が、富士登山に挑戦されることでしょう。
河口湖では、富士登山の開幕を祝い、登山者の安全を祈願した「富士山 山開き花火大会」が開催されます。
■「富士山 山開き花火大会」は、毎年7月の第一土曜日に開催され、
今年は、7月2日(土) 夜8時~30分間の打ち上げを予定しております。
当館では、ご宿泊のお客様に、丸栄自慢の“総ガラス張り展望ホール”を開放いたします。
大きな一枚ガラスの向こうに繰り広げられる花火をゆったりとご鑑賞ください。
また、現在開催中の「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。
メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
前回の便りから1週間が経ち、ラベンダーの花々は最高の見頃を迎えています。
■「2016 河口湖ハーブフェスティバル」は、
八木崎会場[当館より徒歩で約5分]7月10日(日)まで
大石 会場[当館よりお車で約15分]7月18日(月・祝)まで
開催されます。
富士山麓の爽やかな風と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。
2016年6月17日(金)
祝開幕!「2016 河口湖ハーブフェスティバル」
「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。
こちらは、本日現在の八木崎公園のラベンダーの様子です。
これから、日々刻々と色づいてゆく姿がとても楽しみです。
■「2016 河口湖ハーブフェスティバル」は、
八木崎会場[当館より徒歩で約5分]7月10日(日)まで
大石 会場[当館よりお車で約15分]7月18日(月・祝)まで
開催されます。
富士山麓の爽やかな風に吹かれ、心躍る湖畔のラベンダー観賞に是非お出掛けください。
2016年6月15日(水)
河口湖「道の駅かつやま」
お車で旅行される方には、なじみ深い道の駅。各地にある道の駅は、道路利用者にとって欠かせない場所となりました。
そんな道の駅をお散歩がてら利用してみる♪
…という非日常体験は、いかがでしょうか。
前回ご紹介した「小海(こうみ)公園」の芝生広場で自然を満喫したあとは、向かいにある「道の駅かつやま」へ。
こちらには、地元の名産品・特産品を集めた売店のほか、軽食コーナーもあります。
湖畔散策の際の休憩スポットとして、お立ち寄りください。
「道の駅かつやま」は、丸栄前から続く湖畔の遊歩道の先(徒歩で約25分)にあります。
2016年6月12日(日)
河口湖「小海(こうみ)公園」
当館前から続く湖畔の遊歩道を進み、前回ご紹介した「田中冬二 詩碑」、「谷崎潤一郎 文学碑」「さくや愛の鐘」を過ぎると、
視界が一気に開け、小海公園の芝生広場が見えてきます。
小海公園はのどかな自然に包まれ、週末にはたくさんの人々で賑わう湖畔の癒しスポットです。
きらめく湖面を渡る爽やかな風と共に、思い思いのひと時をゆったりと過ごされてはいかがでしょうか。
「小海(こうみ)公園」は、丸栄前から続く湖畔の遊歩道の先(徒歩で約25分)にあります。
2016年6月2日(木)
河口湖「谷崎潤一郎 文学碑」「さくや愛の鐘」
文豪・谷崎潤一郎(1886年~1965年)は、1942年に河口湖畔に滞在し、代表作『細雪』を執筆しました。大阪の旧家を舞台に、上流家庭に生まれ育った四姉妹が繰り広げる物語は、
映画化・舞台化され、今も人々を惹きつけて止みません。
石碑には『細雪』の一説が谷崎の直筆で刻まれています。
また、その文学碑の隣には、冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)に祀られる
富士山のご祭神・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)に由来し、
一つ 愛が結ばれる 二つ 願いがかなう といわれる
隠れたパワースポット「さくや愛の鐘」が、寄り添うように佇んでいます。
「谷崎潤一郎 文学碑」「さくや愛の鐘」は、丸栄前から続く湖畔の遊歩道沿い(徒歩で約20分)にあります。
2016年5月29日(日)
河口湖 「田中冬二 (たなか ふゆじ) 詩碑」
田中冬二(たなか ふゆじ 1894年~1980年)は、1929年に詩集「青い夜道」で詩壇デビューを飾りました。
山梨の風物詩を題材にした詩や随筆を数多く残したほか、
高村光太郎賞を受賞し、日本現代詩人会の会長も務めた文学者です。
この詩碑は、1943年、冬二が河口湖畔に滞在した折に著した作品『スープに浮かんだ富士』をモチーフに、
スープ皿に浮かんだ逆さ富士の姿を表現したものです。
丸栄前から続く湖畔の遊歩道沿い(徒歩で約15分)にあります。
2016年5月22日(日)
丸栄前から続く湖畔の遊歩道
丸栄前から続く湖畔の遊歩道は、豊かな自然の中、鳥たちのさえずりに心癒され、広い空と澄んだ空気に抱かれながら、
ゆったりとしたお散歩が楽しめる、本当に素敵な道です。
当館にご宿泊の際は、少し早めにお着きになって、のどかな昼下がりのお散歩を…、
または、翌朝に少しだけ早起きされて、清々しい朝のお散歩を楽しまれてはいかがでしょうか。
皆様のご来遊の日が、良いお天気に恵まれますように…。
2016年5月12日(木)
丸栄自慢の「富士山展望台」
当館には、宿の屋上をまるごと開放した、富士山展望台がございます。富士と湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。
富士の雄姿を映す広い空、きらめく湖面、若草の香りを運ぶ風と共に、
皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。
2016年5月5日(木)
「西湖(さいこ)いやしの里 根場(ねんば)」 ~月遅れの端午の節句~
雄大な富士を背に茅葺き屋根(かやぶきやね)の集落が広がる「西湖いやしの里 根場」は、故郷の田舎風情を堪能できる、おすすめの観光スポットです。
1966年(昭和41年)、山梨県を襲った大型台風の集中豪雨により壊滅的な被害を受け、
消失してしまった幻の茅葺き集落が甦ったのは、それから40年後の2006年(平成18年)のことです。
里の中に点在するひとつひとつの建物では、
後世に伝えてゆくべき富士北麓の先人の知恵を体感することができます。
現在、「西湖いやしの里 根場」では、月遅れの『端午(たんご)の節句』が開催されています。
富士山の北麓、長い冬に耐え、遅い春を待ちわびる当地では、
月遅れの節句を祝うのが習わしでございます。
富士山に見守られながら、茅葺越しの大空に泳ぐこいのぼり…。
童心の思い出と共に、古き良き日本の風情をお楽しみください。
■「西湖(さいこ) いやしの里 根場(ねんば)」 ~月遅れの端午の節句~ は、
本年6月5日(日)まで開催されます。
当館からはお車で約20分。
電車やバスでお越しのお客様は、
河口湖駅 または 当館「若草の宿丸栄」バス停より周遊レトロバスをご利用くださいませ。





























